温泉の効能や、温泉口コミ情報など明日から使える温泉知識満載のブログです。

そもそも温泉とは何でしょう?

日本では、1948年に制定された温泉法によって温泉が定義されています。

1. 泉源における水温が摂氏25度以上。(摂氏25度未満のものは、冷泉または鉱泉と呼ぶ事がある)

2. 以下の成分のうち、いづれか1つ以上のものを含む。(含有量は1kg中)

詳しい温泉成分の説明はこちらから

日本では、温泉源から採取されるときの温度が25℃以上であるか、または上記成分を基準以上に含んでいれば、温泉と認められてます。泉質は、その中に含まれる成分により決定されます。

泉質の詳しい説明はこちらから

2007年04月25日

龍神温泉

龍神温泉は、島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉とならび、日本三美人の湯として有名です。その昔、役の行者小角によって発見され、その後弘法大師が難陀龍王の夢のお告げによって開いたと伝えられています。

泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉

効能は、
浴用の場合
慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、切り傷、火傷等
飲用した場合は、慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病等

日本三美人の湯」でも書いたとおり
汚れた皮脂を落とし、胆汁の分泌を盛んにし、肝臓の働きを活発にして、素肌はもちろん、体の中からも美人になります。

背後に高野山を控え、弘法大師ゆかりの温泉が納得できる場所にあります。

龍神温泉のお宿さんのブログを見つけましたのでご覧ください。
龍神温泉 丸井旅館の田舎便り
今は、新緑が始まってのんびりとした雰囲気が伝わってきます。
【弘法大師ゆかりの温泉の最新記事】
posted by Qちゃん at 10:42| 島根 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 弘法大師ゆかりの温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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