温泉の効能や、温泉口コミ情報など明日から使える温泉知識満載のブログです。

そもそも温泉とは何でしょう?

日本では、1948年に制定された温泉法によって温泉が定義されています。

1. 泉源における水温が摂氏25度以上。(摂氏25度未満のものは、冷泉または鉱泉と呼ぶ事がある)

2. 以下の成分のうち、いづれか1つ以上のものを含む。(含有量は1kg中)

詳しい温泉成分の説明はこちらから

日本では、温泉源から採取されるときの温度が25℃以上であるか、または上記成分を基準以上に含んでいれば、温泉と認められてます。泉質は、その中に含まれる成分により決定されます。

泉質の詳しい説明はこちらから

2007年05月13日

三朝温泉でカルガモ親子の引越し

5月11日の日本海新聞のニュースにカルガモの親子の話題がありました。

愛鳥週間にお引越し 三朝温泉にカルガモの親子

カルガモ一家がすみかにしているのは三朝温泉の大手旅館「三朝館」で、9日朝にそろって姿を見せたようです。
鳥取県にある三朝温泉は、国内屈指のラドン泉
泉質は、
@含放射能/ナトリウム・塩化物泉
A含放射能/ナトリウム・炭酸水素塩泉
B含放射能/単純泉
の3つのタイプがあるようです。

入浴による効能は、疲労回復、糖尿病、痛風、神経痛等など
飲用による効能は、慢性消化器疾患、慢性気管支炎、 胃腸病などにも効きます。

最近ではラジウムが気化し発生するラドンガス(湯気)が呼吸器系統に良いと注目されています。

三朝温泉の由来は、
むかしむかし、大久保左馬之祐ちゅう源義朝の家来が主家再興の祈願をするため三徳山にお詣りになった。
その途中、ごっついくすの木の根株に年ぃとった白い狼がおるのを見つけ、すぐに弓で狼を討つってしなったが「まてよ殺生はならんぞ」と思いなおし、見逃してやんなっただっていな。
そしたらその夜うさ、妙見菩薩が夢枕に立ちなって、使わしめでる白狼を助けてごいた礼だと言って「かの根株の下からは湯が湧き出ている」と教えてごしなった。
それからずうっと三朝の湯は、こんこんと湧いて八百何十年にもなっとるちゅうこってす。(1164年発見)これが三朝温泉白狼伝説というそうな。。。


三朝温泉オフィシャルサイトより

この時期の三朝温泉と言えば、有名なのはホタル
間もなくホタルが乱舞する時期がやってきます。
ホタルとカジカ蛙の声で一夜の癒しを味わってみませんか?

お料理は、和牛か、白烏賊でしょうか?
取立ての「イカそうめん」はほんとおいしいですよ!

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posted by Qちゃん at 10:25| 島根 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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